やまのたかし のCG制作方法を
なぜか2号HP「空中戦艦どれっどのーと」の看板娘「艦 宙拝ちゃん」と一緒に
なるべくわかりやすく紹介していきます _(._.)_

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これが完成図↑

こんにちは!やまの です _(._.)_
はーい!看板娘の「艦 宙拝」です〜 ヒック (~o~)/
今回は3Dポリゴンと2Dキャラクターの合成CGの制作です _(._.)_
使用したソフト
PhotoShop Ver5.0
Painter Ver5.5
LightWave Ver5.6(特にこのソフトでなくてもいいです。)
以上です
ふーんまた女の子なんだ・・・ (-_-)
なんだねその目は!
それにここはまじめなページなんだから酒飲むのは止めなさい!!

だってこれはあたしのトレードマークだし〜
飲んでないと看板娘なんかやってらんないわ (ーー;)

わ、解ったから・・・
んじゃあはじめるぞ!

まずレンダリングされたCGを用意します。

レンダリングってなに?
要するに影や映り込みが入ったCGですな。
ポリゴンで組んだ立体物を2DCGに定着させる手段の一つです。
サイズは描きたいCGの大きさか、少し大きめで作って縮小をか
けて画質を上げます。アンチエイリアスを適用してジャギが出ない
ようにレンダリングしてください。
上に表示してる絵は淵がガタガタだけど何で?
いや、実はこれを描いたとき良くソフトの機能とか知らずにやって
たんで・・・
だから縦横2倍に画像を作って縮小してジャギをつぶしました。
わはは・・・
要するに先走っちゃった訳ね。
そんなんでこんなコーナー作ってちゃ

読んでくれるお客さんに失礼なんじゃな〜い?
ま・まあ、その・・・
とりあえず私の成長の記録とでも思って・・・

ソンナンミタクナイワ・・・

なんか言ったか おい? (-_-)
べっつに〜 (^_^;)
ほら、続き続き!!
う〜ん・・・さて
バックは一色にしておいた方が背景と合成するとき便利です。
3Dソフトによってはポリゴンキャラのアルファチャンネル
(マスクに使います)も取り出せます。活用しましょう!
アルファチャンネルって何よ?
実は詳しくは説明できないんだが
コンピューター上で画像を表示するときに
その透明度をコントロールする白黒の画像の事・・・
だったはず!
ここではポリゴンキャラだけ表示して周りは透明にするための
画像の事だね!

次はポリゴン絵を2D絵となじませるための最大の武器 (^。^)
線画を用意します。
作り方は簡単!
ポリゴン絵をプリントアウトし、トレス台で必要な線を別の紙に描く。
はーい、しつもーん!
トレス台って何?
はいはい (^.^)
すりガラス等の下から光を当てて薄い紙などを透かして
別の紙にトレスしやすくする道具の事です。
外が明るいときは窓ガラスでも代用可能!
でも、ガラスを割ってけがしたり怒られても責任取れませんので、安全にね!
では続きです。
先にトレスした絵を縦横をきっちりあわせて、作成したい解像度で
スキャナーで読み込んでください。
あとはPhotoShopでレンダリング画像をきっちり合うまで位置の調整と
拡大縮小をします(縦横比は固定にしてね)。
それだけ!
それだけって・・・
結構面度臭くない?
面倒くさいです (-_-;)
理想を言えばレンダリング画像の上のレイヤーに直接線画を描いて行けれ
ばいいのですが・・・
(※ベクトル系ソフト「エクスプレッション2」とか「イラストレーター」、現在では
液晶タブレットを使うという手もあります。)

あ、そうそう!
ポリゴンの角ががたがたしているのを正直にトレスしてはいけません。
曲線はあくまで曲線に描きます。
多少線がぶれている位の方が暖かみが出ますよ!
つまりちょっと下手なくらいがちょうどいいって事?
へたってゆうな〜 (;_;)
味だ味〜!!
あ、ごっめ〜ん 本当の事言って (^_^;)>
ガックシ (*_*)

キャラクターの線画を用意します。
先に描いたポリゴン用の線画と一緒に描いておけば組み合わせが楽ですね。
ここでもトレス台が活躍します。

あー お尻がHだ!
これはフロイトが言うところの「抑圧された性・・・」
うるさい!! (>_<)/

PhotoShop上のレイヤーで合成。
上に載せたキャラクターのレイヤーを乗算モードにすると・・・
はい!このようになります。
今のうちにきちんと位置合わせをしておきます。
そうよ〜 (^_^;)
実はここでキャラクターの大きさを間違ってたのに
やまの は完成後に気がついたのよ!
ああ〜っ!!言わなきゃ誰も気がつかない事を・・・ (T_T)

さてとりあえず線画とポリゴンを重ねてみました。
ねえ、なんか足りなくない?
窓とか・・・
ふふふ (^_^;)
実は今回は実験作として描き始めたためポリゴンの造形がかなりいい加減で
必要な窓とかも最小限しか作ってなかったからなのだ!

というわけで足りないところ、描いてみました(爆)
あ〜あ、いいのかな〜?
こんないい加減で。こんなんじゃお客さんは・・・
いいの!
これは2DCGだからできる方法だし、だからこそ
最良の結果が出せるって物です! (アセアセ)
と、とにかくポリゴンを組む時間が節約できました。
スピード第一!
でも仕事で何度も使うってモデルだったら手を抜いたらだめよん(^.^)
お!ナイスフォロー (^_^;)
この修正にはPhotoShopのエアブラシと直線ツール、指伸ばし機能が便利です。
さすがは写真修正ソフト!
Painterでもできるんじゃ・・・
黙りなさい!

ちゅう訳でここまで来ました _(._.)_
ここから先は普通(やまの流)のCG制作法となります (^。^)/

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